AI・人工知能EXPO NEOは、2027年1月7日(木)・8日(金)の10時から17時まで、東京国際フォーラムのホールEで開催予定です。入場料は無料ですが、事前登録制と案内されています。
注意したいのは、来場登録と「登録開始のお知らせを受け取る」手続きの違いです。公式サイトには過去会期の情報も掲載されているため、2027年1月開催分を確認しながら参加準備を進めましょう。
AI・人工知能EXPO NEO2027の日程と無料入場の条件
| 項目 | 公式案内の内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2027年1月7日(木)・8日(金) |
| 開催時間 | 10:00〜17:00 |
| 会場 | 東京国際フォーラム ホールE |
| 入場料 | 無料・事前登録制 |
| 主催 | RX Japan合同会社 |
日時や入場条件は公式の総合来場案内に掲載されています。無料という表示だけで登録不要と受け取らず、参加する会期の登録手続きを確認してください。
来場登録開始のお知らせと参加登録は別
2026年11月2日に確認した公式トップページの来場希望者向け案内には、来場登録開始のお知らせをメールで受け取る導線があります。
これは案内通知を受け取るためのものです。通知の申込だけで、展示会への来場登録まで完了したと判断しないようにしましょう。実際に手続きする際は、フォームの対象会期と手続きの名称を確認することが大切です。
同じサイト内に来場登録へのリンクがあっても、過去会期の案内が残っている可能性があります。申込画面に2027年1月7日・8日と表示されているかを確かめてから進んでください。
何を相談できる展示会?来場目的とアクセスを確認
AIの導入から業務への実装を考える場
主催者はこの展示会を、企業のAI活用の段階に応じて、必要な知見や相談相手と出会う実践型の展示会と位置づけています。ツールの紹介だけでなく、社内での活用拡大や業務への実装を考えることがテーマです。
総合来場案内では、個人利用からチームへの展開、試験導入から本番運用、自動化から業務プロセスの見直し、意思決定や全体最適といった課題が示されています。自社がどの段階で止まっているかを整理すると、相談する内容を決めやすくなります。
例えば、個人ではAIを使っていても社内に広まっていない場合と、すでにシステム連携を進めている場合では、必要なサービスが異なります。来場前に「今できていること」「困っている業務」「次に実現したいこと」を分けてメモしておくと、説明が具体的になります。
過去のセミナー実績を2027年の登壇予定と混同しない
公式の総合来場案内には、過去のセミナー実績として講演名や登壇者も紹介されています。その欄に名前があることだけを理由に、2027年1月にも同じ人が登壇すると判断することはできません。
聞きたい講演がある場合は、対象会期のプログラムで開催日、開始時刻、申込の要否を確認しましょう。展示会の来場登録とセミナーの受講手続きが同じかどうかも、実際の申込案内で照合するのが確実です。
東京国際フォーラムへの行き方
会場住所は東京都千代田区丸の内3丁目5番1号です。施設公式のアクセス案内では、JR有楽町駅から徒歩1分、JR東京駅から徒歩5分とされています。京葉線東京駅とは地下1階のコンコースでつながっています。
地下鉄有楽町線の有楽町駅も地下1階のコンコースに接続しています。施設への到着後は、ほかのホールではなく、今回の開催場所であるホールEを目指してください。詳しい経路は東京国際フォーラムの公式アクセス案内で確認できます。
施設の開館時間と展示会の開催時間は異なります。来場の予定は展示会の10時から17時を基準に立て、登録や入場に必要な準備は対象会期の案内に従いましょう。
参加を考えている人は、まず1月7日・8日の予定を確認し、次に2027年会期の登録状況を確認する流れがおすすめです。相談したい業務を整理しておけば、出展内容やセミナーが発表された際にも、優先順位をつけて見比べられます。
情報確認日:2026年11月2日。登録方法やプログラムの最新情報は主催者発表をご確認ください。
