RoboNext2026は、2026年12月2日(水)から4日(金)までインテックス大阪で開催されます。開催時間は10時~17時ですが、最終日の4日は16時で終了します。入場料は1,000円で、事前入場登録者などは無料になる案内です。
展示会名は「ロボネクスト」と読みます。来場を考えている方は、料金だけでなく、登録の受付状況と最終日の終了時刻を確認しておきましょう。
開催日と時間は最終日だけ異なります
日本ロボット工業会の主催イベント案内と、関西広域連合の開催情報で日程・会場を確認できます。
| 開催日 | 開催時間 |
|---|---|
| 12月2日(水) | 10時~17時 |
| 12月3日(木) | 10時~17時 |
| 12月4日(金) | 10時~16時 |
主催は日本ロボット工業会と日刊工業新聞社です。3日間とも平日の開催なので、仕事の合間に訪れる場合も、会場にいられる時間を先に考えておくと予定を立てやすいですね。
入場料が無料になる条件
RoboNext公式サイトの開催情報では、通常の入場料は1,000円。事前入場登録をした方、招待状を持参する方、学生は無料とされています。大学生以上は登録が必要という注記もあります。
公式案内は、事前入場登録を10月上旬に開始する予定としています。この記事では受付開始を確認できていないため、すでに登録できるとは案内していません。公開後の受付状況は公式サイトで確認してください。
無料になる条件がある展示会ですが、登録せずに行けば誰でも無料になる、という意味ではありません。参加区分ごとの手続きと、当日提示するものを登録時の案内で確認しましょう。
どんなロボット展示会?
関西広域連合の紹介では、ロボットや関連機器・技術を集め、さまざまな業界の課題に対する提案を行う展示会とされています。まだロボットを活用していない分野への提案も開催目的に含まれています。
個別の製品を見たい場合は、出展企業の発表と会場案内を照らし合わせて訪問先を決めましょう。デモを見る予定なら、企業名や展示場所に加えて実施時刻も確認しておくと回りやすくなります。
同時開催の展示会も確認できます
主催者の高精度・難加工技術展と表面改質展の開催概要では、大阪会場の同時開催展としてRoboNext2026とMONO×TECH2026が紹介されています。大阪の同時開催展は相互入場を行う案内です。
ロボット以外に加工技術や製造現場の自動化にも関心がある方は、同時開催展の内容も確認してみてください。ここでの大阪開催は12月2日~4日です。同じ案内ページにある11月の東京開催とは、日程と会場を分けて見ておきましょう。
インテックス大阪へのアクセス
所在地は大阪市住之江区南港北1-5-102です。インテックス大阪の交通案内には、次の徒歩時間が掲載されています。
- 大阪メトロ中央線のコスモスクエア駅から約9分
- ニュートラムのトレードセンター前駅から約8分
- ニュートラムの中ふ頭駅から約5分
会場は、イベント時に中ふ頭駅が混雑する場合があるとして、中央線を利用する方にはコスモスクエア駅の利用を案内しています。徒歩時間だけでなく、乗り換えも含めてルートを選びたいですね。
来場前には、入場登録の方法、目的の展示の場所、開催日の終了時刻を確認してください。この記事は2026年9月29日時点で確認できた主催者・公的機関・会場の情報に基づいています。
