JIMTOF2026は、2026年10月26日から31日まで東京ビッグサイトで開催されます。一般の入場料は前売り1,000円、会期中は3,000円で、いずれも税込です。行く予定が決まっている方は、10月25日までの前売り期間を確認しておきましょう。
高校生以上の学生は、来場登録と学生証の提示で無料になります。招待券を持っている場合も登録が必要なので、チケットの用意だけで終わりにしないことがポイントです。
JIMTOF2026の日程と会場
JIMTOF2026の正式名称は「第33回日本国際工作機械見本市」です。日本工作機械工業会と東京ビッグサイトが主催します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月26日 月曜日から31日 土曜日 |
| 開場時間 | 10時から17時 |
| 最終日の終了時間 | 10月31日は16時まで |
| 会場 | 東京ビッグサイトの東展示棟の一部と西展示棟と南展示棟 |
東4から6ホールは展示会場に含まれません。来場する際は、目当ての出展者がどの展示棟にいるかも確認しておくと回りやすいですね。開催概要はJIMTOF公式サイトで確認できます。
前売り1,000円は10月25日まで
公式サイトでの一般前売り販売は、9月1日から10月25日までです。10月26日からは3,000円となり、会期中にオンラインで購入する場合も同額です。
出展者から招待券を受け取った場合は、招待券を使って来場登録を行います。紙の招待券と電子招待券では登録の入口が異なるため、手元の案内に沿って進めてください。
学生が無料で入場するための条件
- 高校生以上は来場登録が必要で、学生証の提示により入場無料です。
- 当日に学生証を提示できない場合は、3,000円が必要です。
- 中学生以下は保護者または引率者の同伴で無料となり、登録は不要です。
料金と登録区分の詳細は、公式の入場方法を確認してください。
来場者証はA4カラーで印刷して持参
登録後に発行される来場者証は、A4用紙にカラー印刷して会場へ持っていきます。ホルダーは会場で用意されます。
会場で印刷することもできますが、公式FAQでは混雑によって時間がかかる場合があると案内されています。事前に印刷を済ませておくと、当日の発券手続きを減らせます。
登録は基本的に1人ずつ行い、来場者証を使えるのは登録した本人だけです。来場者証は会期中有効で、何度でも入場できます。複数日に分けて見たい方は、この扱いも覚えておくと便利ですね。
詳しい手続きはJIMTOFの来場者FAQにまとまっています。開催時間と来場者証、学生の方は学生証を確認してから出かけましょう。
この記事は2026年9月25日に確認した公式情報をもとにしています。
