Inter BEE 2026は、11月18日(水)から20日(金)まで幕張メッセで開催されます。入場は無料ですが、来場者全員の登録が必要です。来場事前登録とコンファレンスの聴講予約は、10月1日(木)から始まると公式サイトで案内されています。
音響や映像、配信の機材を見たい方は、開催日とあわせて登録開始日も押さえておきましょう。最終日は閉館が30分早いので、仕事や学校のあとに行く場合は時間にも注意したいですね。
開催日と会場はどこ?
公式の開催概要に掲載されている日程はこちらです。
| 日付 | 開催時間 |
|---|---|
| 11月18日(水) | 10時〜17時30分 |
| 11月19日(木) | 10時〜17時30分 |
| 11月20日(金) | 10時〜17時 |
会場は千葉市美浜区中瀬2丁目1の幕張メッセです。主催は電子情報技術産業協会で、音響・映像・照明・通信などを扱う展示会として開催されます。
無料でも来場登録は必要
チケット代がかからないイベントですが、そのまま会場に入る方式ではありません。来場者向けFAQでは、一人ずつの事前登録が必要とされています。
複数人で行く場合も、それぞれ別のメールアドレスで登録します。昨年参加した方も、2026年分の来場手続きが必要です。
公式の来場登録・聴講予約ガイドでは、登録後にQRコード付きの入場証引き換え券を用意し、当日に会場のピックアップカウンターで来場者バッジを発行する流れが示されています。
9月19日時点では登録開始前です。10月1日以降に公式トップページから手続きを進めてください。
講演を聴きたい方は聴講予約もチェック
コンファレンスへの参加を考えている方は、来場登録に加えて、希望するセッションの聴講予約を行います。気になる講演があるなら、展示を見る予定と一緒に時間を組んでおくと動きやすいですね。
予約なしでも空席があれば聴講できる場合がありますが、予約者の入場後に席が残っていることが条件です。確実な入場を保証するものではないため、公式ガイドでは事前予約が勧められています。
どんな展示を見られる?
公式サイトでは、プロオーディオ、エンターテインメント・ライティング、映像制作・放送関連機材、メディア・ソリューションの4部門を紹介しています。録音やライブ音響、映像制作、配信など、目的に合わせて出展者を探せます。
出展者一覧は公開されていますが、各社の詳しい出展者ページは10月1日から公開予定です。見たい機材やサービスがある方は、詳細が出てからブースを絞ってみてください。
公式の前回実績によると、2025年は1,079社・団体が出展し、来場者数は34,072名でした。これは前年の実績で、2026年の人数を示すものではありません。
幕張メッセへの行き方と当日の受付
公式アクセス案内では、JR京葉線の海浜幕張駅から会場まで徒歩7分、JR総武線・京成線の幕張本郷駅からはバス15分が目安とされています。
ピックアップカウンターの受付は9時30分から、展示会場への入場は10時からです。発行した入場証があれば会期中の再入場もできます。交通状況や当日の案内を確認しながら、見学時間に余裕を持って出かけましょう。
※日程・登録方法は2026年9月19日時点の公式情報です。
