国際画像機器展2026は、12月2日(水)〜4日(金)にパシフィコ横浜の展示ホールDで開かれます。入場は無料ですが、Webでの来場者登録が必要です。開催時間は3日間とも10時〜17時。登録後に届くQRコードを使って、当日会場で来場者証を発行する流れです。
「招待状がないと入れない?」「セミナーも無料?」と気になっている方へ、参加前に押さえておきたい手続きをまとめます。
日程と会場はどこ?
- 日程:2026年12月2日(水)〜4日(金)
- 時間:10時〜17時
- 会場:パシフィコ横浜 展示ホールD
- 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
- 入場料:無料、事前登録制
国際画像機器展は、産業用カメラや画像処理、マシンビジョンなどを扱う専門展示会です。主催はアドコム・メディア。開催概要と展示分野は主催者の公式ページで確認できます。
来場登録から入場までは4ステップ
招待状を持っていなくても、公式サイトから来場登録をすれば入場できます。手順は次のとおりです。
- 公式の来場者登録ページからフォームを開き、必要事項を入力します。
- 登録したメールアドレスで、QRコード付きの招待メールを受け取ります。
- 会場受付の無人発券機にQRコードをかざし、来場者証を発行します。
- 来場者証を専用ホルダーに入れ、首から下げて入場します。
登録は1名につき1件です。同行者がいる場合も、それぞれ手続きを済ませておきましょう。同じ人が複数のメールアドレスで登録することはできません。
当日もWeb登録は可能ですが、公式案内では事前登録を呼びかけています。出発前に招待メールを開けるか確認しておくと、受付であわてずに済みますね。QRコード付きメールの再送信も、公式の来場者登録ページから手続きできます。
セミナーも無料?事前登録と当日参加の違い
公式FAQによると、国際画像セミナーとピッチプレゼンテーションは、すべて聴講無料です。ただし、席には限りがあります。聴きたい講演が決まっている方は、来場登録に加えてセミナーの参加登録も確認しておきましょう。
セミナーは事前に参加登録した人が優先です。当日参加も、席に余裕があれば受け付けると案内されています。その場合も、先に展示会の来場者登録を済ませる必要があります。
なお、同時開催イベントの参加条件はそれぞれ異なります。すべての催しが同じ条件で入れるわけではないので、参加予定のイベントの公式案内を確認してください。手続きの詳細は国際画像機器展の公式FAQにまとまっています。
どんな展示を見られる?
主な展示分野は、カメラやセンサー、レンズ、照明、画像解析AI、自動化システムなどです。ロボティクス関連の特設展示や、専門家に相談できる技術相談コーナーも案内されています。
会場は商談の場でもあり、主催者は名刺の持参を案内しています。製品の導入や技術相談を考えている方は、会いたい企業と聞きたいことをあらかじめ整理しておくと回りやすそうです。
出展情報や講演の内容は公式サイトで確認できます。来場日を決めるときは、見たい展示と聴きたいセミナーの時間を合わせてチェックしてみてください。
※2026年10月28日時点の公式情報をもとにしています。来場前に最新の開催案内をご確認ください。
