「ゴジラ博 マイナスの世界」は、東京が2026年11月6日(金)〜17日(火)、大阪が11月26日(木)〜12月9日(水)に開催予定です。一般・大学生の入場料は前売1,300円、当日1,500円。会場は大丸東京店と大丸梅田店です。
特に確認したいのは、日時指定が必要な時間帯です。東京は土日の10時〜14時、大阪は土日終日が対象になるなど、会場によって条件が異なります。
東京と大阪の開催期間と会場
| 会場 | 開催期間 | 場所 |
|---|---|---|
| 東京 | 11月6日(金)〜17日(火) | 大丸東京店11階催事場 |
| 大阪 | 11月26日(木)〜12月9日(水) | 大丸梅田店7階特設会場 |
入場時間はいずれも10時〜19時30分で、閉場は20時です。各会場の最終日だけは入場が17時30分まで、閉場が18時になります。最終日の夕方に訪れる方は、通常日より早く終了する点を確認してください。
本展は「ゴジラ-1.0」と「ゴジラ-0.0」の製作資料や小道具などを通じて、映画製作の過程を紹介する展覧会です。企画監修は東宝。展示の案内はゴジラ博公式サイトで確認できます。
入場料と前売券の販売期限
| 区分 | 前売券 | 当日券 |
|---|---|---|
| 一般・大学生 | 1,300円 | 1,500円 |
| 中高生 | 800円 | 1,000円 |
| 小学生 | 500円 | 700円 |
料金はいずれも税込で、東京・大阪共通です。ただし、前売券の締め切りは会場ごとに異なります。
- 東京:11月5日(木)23時59分まで
- 大阪:11月25日(水)23時59分まで
販売先はイープラスの展覧会ページです。購入する会場と来場日を先に決めて、対応する券を選びましょう。
日時指定が必要な時間帯は東京と大阪で違います
東京会場は、初日の11月6日(金)の午前中と、11月7日・8日・14日・15日の10時〜14時が数量限定の日時指定制です。それ以外の対象時間には、期間中フリー券を利用する方式です。
大阪会場は、初日の11月26日(木)の午前中と、土日の終日が数量限定の日時指定制です。東京の条件をそのまま大阪に当てはめないようにしてください。
日時指定券は購入した回以外には使えず、事前に完売した枠は会期中も販売されません。東京では日時指定券の会場販売はありません。大阪ではイープラスに残数がある場合に限り、会場でも当日券を販売する場合があります。
細かな入場枠は、大丸東京店の案内または大丸梅田店の案内を確認してください。フリー券でも、混雑時には入場制限や整理券の配布が行われる場合があります。
未就学児は無料ですが保護者の同伴が必要
未就学児は、保護者1人につき2人まで無料です。小学生以下の子どもは18歳以上の保護者と一緒に入場する必要があり、保護者にも入場券が必要です。
無料で入場する未就学児は、物販会場でのグッズ購入はできないと案内されています。小中高生は入場時に学生証などの提示を求められる場合があるため、年齢を確認できるものも用意しておきましょう。
グッズだけの利用や再入場にも注意
東京会場では、物販エリアだけの利用や、先に物販へ入ることはできません。展示を見たあとに物販へ進み、物販から展示エリアへ戻ることもできない案内です。買い物を予定している方も、展示を見る順番を意識しておきたいですね。
両会場ともチケット1枚につき1人1回の入場で、再入場はできません。展示内容などが会場によって異なる場合もあるため、来場前に利用する会場の公式案内を確認してください。
情報確認日:2026年10月26日。開催内容やチケットの販売状況は変更される場合があります。
