PR

東山動植物園の紅葉ライトアップ2026は11月21日から!開催日と時間や改定後の料金

東山動植物園の紅葉ライトアップ2026は、11月21日から12月6日までのうち、土日祝の7日間に開催予定です。対象日の植物園は20時30分まで開園し、入園は20時まで。昼間の「もみじ狩り」は11月14日から始まります。

夜のライトアップは毎日ではありません。また、入園料は10月1日に改定されるため、秋のお出かけでは新料金を確認しておきましょう。

ライトアップがあるのは7日間

東山動植物園の2026年度イベントカレンダーには、次の日程が掲載されています。

イベント 開催日
もみじ狩り 11月14日 土曜日から12月6日 日曜日
紅葉ライトアップ 11月21日、22日、23日、28日、29日、12月5日、6日

たとえば、もみじ狩りが始まる11月14日と15日は、ライトアップの開催日には含まれません。昼の紅葉を見たいのか、夜の景色を楽しみたいのかで、訪れる日を選んでくださいね。

通常の休園日は月曜日です。月曜が祝日の場合は直後の祝休日でない日が休園日になります。開催期間内でも毎日開園するわけではないので、来園日のカレンダーも確認しましょう。

夜は何時まで入れる?

名古屋市の公式観光情報では、ライトアップ開催日の植物園エリアは、一部を除き20時30分まで開園すると案内されています。最終入園は20時です。

20時30分は入園できる時刻ではなく、閉園時刻です。ゆっくり歩きたい方は、見学時間も含めて到着時刻を考えておきたいですね。

夜間開園の案内は植物園が対象です。動物園も同じ時間まで見られると思わず、動物を見たい場合は通常の観覧時間を別に確認してください。夜間に利用できる門や園内ルートは、来園前に最新の開催案内で確認しましょう。

2026年秋は入園料と駐車料金が変わります

東山動植物園は、10月1日からの料金改定を発表しています。公式FAQに掲載されている改定後の通常観覧券は、次のとおりです。

区分 10月以降の料金
大人 高校生以上 800円
中学生以下 無料
名古屋市在住の65歳以上 200円

名古屋市在住の65歳以上の方は、住所と年齢を確認できる書類が必要です。駐車場も改定され、普通自動車は1回1,000円になります。以前訪れたときの料金のまま計算しないようにしましょう。

植物園へは星ヶ丘駅から

公式の交通案内では、地下鉄東山線の星ヶ丘駅6番出口から徒歩7分とされ、植物園にはこの駅が便利と案内されています。

東山公園駅からのアクセスもありますが、植物園が目的なら、使う門と駅の位置を先に見ておくと分かりやすいですね。園は周辺道路や駐車場の混雑を理由に、公共交通機関の利用を呼びかけています。

色づきは直前の情報をチェック

公式観光情報では、奥池や日本庭園を中心とした紅葉が紹介されています。ただし、イベントの開催日と葉が最も色づく日は同じとは限りません。2026年の見頃を決めつけず、訪問前に園の最新のお知らせを確認してください。

※2026年9月26日に確認した公式情報です。開催日程や利用条件は変更される場合があります。

タイトルとURLをコピーしました