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MWE2026は11月25日から!無料参加登録と入場証の準備や予稿集の料金を確認

MWE 2026は、11月25日(水)〜27日(金)にパシフィコ横浜で開催されます。マイクロウェーブ展とワークショップへの参加は無料ですが、事前参加登録が必要です。登録後は入場証を印刷して持参するよう案内されています。

一方、講演の予稿をまとめたダイジェストは別料金です。無料の参加登録と有料の資料購入を分けて考えると、手続きが分かりやすくなります。

展示会とワークショップで開始時間が異なります

MWEは「Microwave Workshops and Exhibition」の略で、マイクロ波技術の展示や講演を行うイベントです。主催は電子情報通信学会APMC国内委員会。会場はパシフィコ横浜の展示ホールとアネックスホールです。

内容 開催時間
マイクロウェーブ展 3日間とも10時〜17時
マイクロウェーブワークショップ 9時30分〜16時。ただし11月25日は10時開始

展示を見に行く場合と、朝の講演を聴く場合では到着時刻が変わります。参加したいプログラムの時刻は、公式の開催概要と講演日程を確認してください。

無料参加登録から入場までの流れ

事前参加登録は10月16日から始まっています。公式の参加方法ページで条件を確認し、登録画面へ進みましょう。

  1. 事前参加登録を行う
  2. 発行された入場証をA4サイズでカラー印刷する
  3. 入場証を会場へ持参し、入口付近のネームホルダーに入れる
  4. 入場口でQRコードを読み取ってもらう

入場証は会期中有効で、登録した本人だけが使えます。会場内では所属と名前が見えるように首から下げます。手順の詳細は事前参加登録の案内に掲載されています。

現地でも自分のスマートフォンなどから登録できますが、入場証の印刷には時間がかかると案内されています。出発前に登録と印刷まで済ませておくと、受付で慌てずに済みますね。

講演は事前予約不要で先着順

ワークショップの講演は事前予約不要で、先着順に聴講する方式です。来場登録を済ませても、特定の講演の席が確保されるわけではありません。聴きたい講演がある方は、会場と開始時刻を先に確認しておきましょう。

初学者向けの超入門講座も用意されています。たとえば11月26日(木)11時〜12時30分にはSパラメータとスミスチャート、27日(金)11時〜12時30分にはアンテナと電波伝搬の基礎を扱う講座があります。

超入門講座は聴講無料で、聴講者には講演スライドの印刷物を配布する予定です。事前・事後のデータ配布はありません。内容と場所は公式の超入門講座案内で確認できます。

ダイジェストは一般5000円で学生2000円

ワークショップのダイジェスト、つまり予稿集をダウンロードしたい場合は、無料の事前参加登録後にマイページから有料参加登録を行います。料金は一般5,000円、学生2,000円で、いずれも税込です。

  • 販売形式:電子版のみ。冊子やCD-ROMの販売はなし
  • 支払い方法:カード決済のみ
  • ダウンロード開始:11月20日(金)の予定
  • 購入期限:12月15日(火)

ダイジェストには超入門講座4件とインキュベーション講座1件の原稿が含まれません。「すべての講座資料が一式そろう」と考えず、必要な資料の収録範囲を確認してから購入してください。

当日は展示ホールとアネックスホールを確認

会場案内は公式のアクセスページにまとめられています。パシフィコ横浜の中でも展示と講演で行き先が分かれるため、参加する講座の部屋まで確認しておくと移動しやすくなります。

まず無料登録と入場証の印刷を済ませ、聴きたい講演の時間を決める。そのうえで予稿集が必要か判断すると、準備を進めやすいですよ。

情報確認日:2026年10月26日。開催内容や受付方法は変更される場合があります。

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