PR

オルセー展2026東京は11月14日から!前売料金と休室日や日時予約を確認

「オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」は、2026年11月14日(土)から2027年3月28日(日)まで、東京都美術館で開催されます。一般の前売券は2,200円で、販売は11月13日(金)23時59分までです。

通常の観覧には日時指定予約は必要ありません。ただし、会期中には年末年始を含む休室期間があります。チケットを買う前に、行きたい日が開室日か確認しておきましょう。

開催期間と開室時間

  • 会期:2026年11月14日(土)〜2027年3月28日(日)
  • 会場:東京都美術館 企画展示室
  • 開室時間:9時30分〜17時30分
  • 金曜日:20時まで
  • 最終入室:閉室の30分前

通常日は17時、金曜日は19時30分が最終入室の時刻です。夕方から出かける場合は、閉室時刻と間違えないようにしたいですね。

休室日と年末年始の予定

東京都美術館の展覧会案内では、以下の日が休室日として案内されています。

  • 月曜日
  • 11月24日(火)
  • 12月22日(火)〜2027年1月3日(日)
  • 1月12日(火)
  • 3月23日(火)

ただし、11月23日(月・祝)、1月4日(月)、1月11日(月・祝)、3月22日(月・休)は開室します。

年末は12月21日も月曜日のため休室です。12月下旬に予定を組む場合は、まとまった休室期間に注意してください。年明けの1月4日は、月曜日でも観覧できます。

前売券と通常券の料金

観覧料は次のとおりで、いずれも税込です。

区分 前売券 通常券
一般 2,200円 2,400円
大学生・専門学校生 1,100円 1,300円
65歳以上 1,400円 1,600円

18歳以下、高校生以下は無料です。また、12月8日(火)から18日(金)までの平日は、大学生・専門学校生も無料になります。無料・割引の対象となる年齢や学生区分を証明できるものを持参してください。

前売券の販売期間は9月28日から11月13日23時59分まで。購入先や詳しい条件は、公式チケットページから確認できます。

日時指定予約は必要?

通常の観覧は日時指定予約なしで入場できます。ただし、混雑状況によっては入場待ちが発生する場合があります。予約不要だから必ずすぐ入れる、という案内ではありません。

公式オンラインチケットでは、スマートフォンに表示したQRコードや、印刷したチケット画面を提示する方式が案内されています。販売サービスによって入場方法が違うので、購入先の説明も確認しておくと安心です。

グッズセット券や平日限定トワイライト券などは、通常の前売券と利用期間・時間の条件が異なります。券種名だけで選ばず、行く予定の日に使えるかを見てくださいね。

どんな作品が見られる?

東京都美術館開館100周年を記念した展覧会で、絵画・彫刻・工芸・写真など約110点が紹介されます。テーマは、日々の暮らしの中にある「いまを生きる歓び」です。

展覧会公式サイトでは、ミレーの《落穂拾い》、ファン・ゴッホの《星月夜》、ゴーガンの《アレアレア》などが紹介されています。観覧前に公式の見どころを確認すると、見たい作品を決めてから出かけられます。

この記事は2026年10月1日時点の公式情報をもとにしています。来場前にも開室日とチケット条件を確認してください。

タイトルとURLをコピーしました