SEMICON Japan 2026は、2026年12月9日(水)から11日(金)まで東京ビッグサイトで開催されます。時間は10時~17時で、入場は無料の事前登録制です。来場登録に加えてバッジの印刷も必要なので、会場へ向かう前に準備しておきたいですね。
半導体の製造装置や材料、設計などに関する展示を見たい方向けに、開催日程と入場条件、会場への行き方をまとめました。
開催日は12月9日から11日まで
| 項目 | 開催情報 |
|---|---|
| 会期 | 2026年12月9日(水)~11日(金) |
| 時間 | 10時~17時 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東展示棟・西展示棟・会議棟 |
| 入場 | 無料・事前登録制 |
| 主催 | SEMI |
日時と使用する展示棟は、公式の2026年出展案内に掲載されています。複数の棟を使うため、訪問したい企業や展示の場所も合わせて確認しておくと、当日の予定を組みやすくなります。
無料でも来場登録とバッジ印刷が必要
公式の開催概要では、入場に来場登録とバッジ印刷が必要と案内されています。「無料だからそのまま入れる」と思わず、まずは公式サイトの登録案内を確認しましょう。
来場登録の案内は、SEMICON Japan公式サイトで確認しましょう。受付状況を確認し、案内に沿って登録とバッジ印刷を進めてください。
セミナーも予定されていますが、展示会の入場条件と、希望する講演の申込条件はそれぞれ確認しておきましょう。開催概要の「入場無料」だけで、すべての講演を自由に聴講できるとは判断できません。
どんな展示がある?
対象となるのは、半導体の製造技術、装置、材料から、自動車やIoT機器などの応用分野まで。半導体づくりに関わる技術を扱う国際展示会です。
同時開催として、先端パッケージングやチップレットを扱うAPCS、設計分野のADIS、検査・計測分野のMISが案内されています。詳しい内容は公式の展示案内で確認できます。
見たいものが「製造装置」「設計」「検査・計測」のどれなのかを先に整理して、出展者情報と照らし合わせてみてください。会場全体を回る予定でも、優先して訪問したい展示を決めておくとよさそうです。
最寄り駅からのアクセス
- りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分
- ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分
徒歩時間は主催者のアクセス案内によるものです。会場内の各ブースまでの移動時間とは分けて考えておきましょう。
出発前には、開催情報に変更がないか、バッジを準備できているか、目的の展示がどの棟にあるかを確認しておくと安心です。
