『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』は、2026年12月3日(木)発売予定です。Steam版だけは翌日の12月4日(金)なので、PCで遊ぶ方は購入先を確認しておきましょう。
通常版の希望小売価格は、パッケージ版が8,470円、ダウンロード版が7,700円です。すでに無料体験版も配信されていて、仲間にしたモンスターを最大8体まで製品版へ引き継げます。ただし、レベルなどはそのまま残りません。
対応機種と発売日の違い
正式な商品情報は、ドラクエモンスターズ4公式サイトで公開されています。
- 12月3日発売予定:Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Xbox on PC
- 12月4日発売予定:Steam
同じPC向けでも、Xbox on PCとSteamで発売日が異なります。機種名だけでなく、利用するストアも見ておきたいですね。
通常版とマスターズ版はいくら?
主な販売形態の希望小売価格は次のとおりです。金額はいずれも税込です。
| 販売形態 | 通常版 | マスターズ版 |
|---|---|---|
| パッケージ版 | 8,470円 | 13,310円 |
| ダウンロード版 | 7,700円 | 12,540円 |
パッケージ版の対象機種はSwitch 2、Switch、PS5です。マスターズ版にはゲーム本編に加え、追加DLC4点セットと購入特典が付きます。店舗別特典もあるため、欲しいものがある場合は公式サイトの商品情報から対象店舗を確認してください。
発売前に遊べるのはダウンロードのマスターズ版
アーリーアクセスは、マスターズ版のダウンロード版を予約購入した方が対象です。開始予定は12月1日(火)午前0時、Steam版は12月2日(水)午前2時で、いずれも日本時間です。
公式FAQが案内する対象の予約期限は、12月3日(木)午前0時まで。マスターズ版のパッケージ版や超マスターズ版には、アーリーアクセス権は付きません。
Switch系で通常版を予約済みの場合には、決済状況に応じた注意点もあります。予約を変更する前に、公式FAQのアーリーアクセス案内を確認してください。
体験版から何を引き継げる?
無料体験版では、最初の地域での物語や、モンスターのスカウト・育成・配合を試せます。公式の体験版案内には、各機種のダウンロード先も掲載されています。
製品版へ引き継げるのは、体験版のパーティとスタンバイにいる最大8体のモンスターです。引き継ぎ後はレベル1となり、スキル・プラス値・系図も初期状態で預かり所に送られます。育てた状態を丸ごと持ち越せるわけではない点を覚えておきましょう。
引き継ぎは同じプラットフォーム間のみ対応します。製品版を買う予定の機種で体験版を遊んでおくと、購入時に迷いにくいですね。
Switch 2のパッケージ版はダウンロードが必要
Switch 2のパッケージ版はキーカード方式です。初回にゲーム本編をダウンロードするため、インターネット環境と12GB以上の空き容量が必要と案内されています。
また、Switch版からSwitch 2版へのアップグレードには対応していません。購入前に、遊ぶ本体・販売形態・必要な特典を確認してください。
この記事は2026年10月1日時点の公式発表をもとにしています。発売予定や購入条件の最新情報は公式サイトで確認できます。
