スタジオジブリが企画制作する「白隠さんの禅」京都展は、2026年12月17日(木)〜2027年1月11日(月・祝)に、京都市京セラ美術館の新館・東山キューブで開催されます。一般・大学生は当日1,700円、前売1,500円。12月28日〜1月2日は休館なので、年末年始のお出かけでは日程に気をつけましょう。
2人で訪れる方向けのペア券や、「禅とジブリ」展とのセット券もあります。それぞれの内容と販売期限を整理します。
開催期間と休館日を確認
- 会期:2026年12月17日(木)〜2027年1月11日(月・祝)
- 会場:京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
- 開場時間:10時〜18時
- 最終入場:17時30分
- 休館日:月曜日。ただし祝日は開館
- 年末年始の休館:12月28日〜1月2日
会期中でも毎日開いているわけではありません。最終日の1月11日は月曜日ですが、祝日のため開館する予定です。訪問日を決めたら、美術館の展覧会ページで開館情報を確認してください。
当日券と前売券はいくら?
| 区分 | 当日料金 | 前売料金 |
|---|---|---|
| 一般・大学生 | 1,700円 | 1,500円 |
| 中学生・高校生 | 1,100円 | 900円 |
| 小学生 | 700円 | 500円 |
料金はすべて税込で、未就学児は無料です。中学生・高校生の料金で入場する方は、学生証の提示が必要です。
イープラスの案内では、前売券の受付は12月16日(水)23時59分までです。電子チケットと紙チケットの販売枠があるため、受取方法を選ぶ際にも確認しておきましょう。最新の受付状況はイープラスの販売ページで確認できます。
ペア券とセット券の違い
先行ペアチケットは、一般・大学生の2枚組で2,800円(税込)です。当日券を2枚購入する場合の合計3,400円と比べて600円安くなります。販売期限は12月16日23時59分です。
一方、「禅とジブリ」セット券は一般・大学生3,000円(税込)で、2つの展覧会の券が各1枚入ったものです。こちらは「白隠さんの禅」に2人で入る券ではないので、取り違えないようにしてくださいね。
セット対象の「禅とジブリ」京都展は10月3日〜12月6日、「白隠さんの禅」は12月17日からの開催です。セット券の販売期限は12月6日16時ですが、両展は同じ日に見られる会期ではありません。2回訪れる予定を立てられるか、購入前に確認しましょう。
どんな作品を見られる展覧会?
「白隠さんの禅」は、江戸時代の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく)さんの書画を、映像コンテンツとともに紹介する美術展です。「禅とジブリ」京都展の後期展として企画されています。
スタジオジブリの公式案内では、白隠の作品に込められたメッセージを映像でも表現するとされています。展覧会の趣旨はスタジオジブリのイベント情報で紹介されています。
会場へは東山駅から徒歩約8分
美術館の住所は京都市左京区岡崎円勝寺町124です。地下鉄東西線の東山駅から徒歩約8分、京阪の三条駅・地下鉄の三条京阪駅から徒歩約16分と案内されています。
バスでは「岡崎公園 美術館・平安神宮前」が最寄りの停留所です。会場は新館の東山キューブなので、到着後は館内案内で展示室の場所を確認してください。経路の詳細は美術館の交通アクセスを参照できます。
※2026年10月31日時点の公式情報をもとにしています。チケットの販売条件や開催情報は購入前にもご確認ください。
