「大阪・光の饗宴2026」は2026年11月3日から始まります。御堂筋イルミネーションは12月31日まで、中之島の中央公会堂プロジェクションマッピングは12月11日から25日までです。見たい演出によって日程が違うので、ここを先に押さえておきましょう。
もう一つ間違えやすいのが、点灯セレモニーの日。こちらは11月23日の開催予定で、御堂筋の点灯開始日とは別です。
御堂筋と中之島はいつから?主な日程を比較
2026年9月24日の大阪市の公式発表をもとに、主なプログラムを整理しました。表の日付はすべて2026年です。
| プログラム | 期間 | 時間 |
|---|---|---|
| 御堂筋イルミネーション | 11月3日から12月31日 | 17時頃から翌1時 |
| 大阪市役所正面イルミネーションファサード | 11月3日から12月31日 | 17時から翌1時 |
| 中之島イルミネーションストリート | 11月3日から12月31日 | 17時から翌1時 |
| 大阪市中央公会堂プロジェクションマッピング | 12月11日から12月25日 | 17時30分から21時30分 |
光の饗宴全体の期間は2027年1月31日までですが、御堂筋などの終了日はそれより早く設定されています。1月にも同じ演出が見られると考えず、行きたい場所ごとの期間を確認してくださいね。
御堂筋イルミネーションの場所とアクセス
会場は御堂筋の阪神前交差点から難波西口交差点まで。約4キロの区間を歩いて楽しむイルミネーションです。
Osaka Metroの案内では、観覧は無料。最寄り駅として梅田、淀屋橋、本町、心斎橋、なんばが紹介されています。出発場所や帰りの予定に合わせて、歩き始める駅を選べます。
中之島の主な演出は12月11日から
大阪府の発表では、「OSAKA光のルネサンス2026」の主な開催期間は12月11日から25日です。市役所正面とイルミネーションストリートは、それに先がけて11月3日から点灯します。
中央公会堂の映像演出を目当てにするなら、12月の開催期間を選びましょう。会場は中央公会堂の東側正面です。
点灯セレモニーは11月23日
点灯セレモニーは11月23日の17時から19時まで、御堂筋の淀屋橋交差点から船場中央3交差点までで予定されています。当日は一部区間が歩行者に開放されます。
初日から街の明かりを楽しみたい場合と、セレモニーに参加したい場合では訪問日が変わります。お出かけ前には、公式サイトの追加案内も確認しておきましょう。
この記事は2026年9月25日時点の発表内容をもとにしています。
