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竹久夢二展2026東京は10月23日から!前売券の期限と料金や休館日を確認

「竹久夢二(たけひさゆめじ) 時代を創る表現者」の東京展は、2026年10月23日(金)から2027年1月11日(月・祝)まで、東京国立近代美術館で開催されます。一般の観覧料は当日2,100円、前売1,900円。前売券の販売は10月22日(木)23時59分までです。

日時指定制ではありませんが、休館日と作品の展示替えがあります。チケットを買う前に、行きたい日が開館日か確認しておきましょう。

東京展の会期と開館時間

公式の開催概要によると、会場は東京国立近代美術館の1階企画展ギャラリーです。

項目 内容
会期 2026年10月23日~2027年1月11日
通常の開館時間 10時~17時
金曜日・土曜日 10時~20時
最終入館 閉館30分前

休館日は月曜日ですが、11月23日と1月11日は開館します。代わりに11月24日は休館。また、12月28日から1月1日までの年末年始も休館です。年末のお出かけ候補にする場合は、日付に気をつけてくださいね。

前売券と当日券はいくら?

公式チケット案内に掲載されている料金は次のとおりです。いずれも税込です。

区分 前売 当日
一般 1,900円 2,100円
大学生 1,000円 1,200円
高校生 500円 700円

中学生以下は無料です。障害者手帳を提示する方と付き添い1名も無料と案内されています。本展の観覧料で、同じ日に限り所蔵作品展「MOMATコレクション」も観覧できます。

前売券は公式オンラインチケットなどで販売されます。美術館のチケット売り場では前売券を扱わないので、現地で買う予定の方は注意しましょう。

公式オンラインチケットのe-tixでは、スマートフォンのチケット画面か印刷した券を入口で提示します。スクリーンショットでは入場できません。ほかの販売サービスでは提示方法が異なるため、購入先の案内を確認してください。

前期と後期で一部作品が入れ替わります

  • 前期:10月23日~11月23日
  • 後期:11月25日~2027年1月11日

展覧会では一部作品の展示替えが予定されています。目当ての作品がある方は、来場前に公式の作品紹介や出品情報を確認するとよいですね。

展覧会公式サイトでは、代表作「黒船屋」をはじめ、絵画やデザイン、資料など約500点を紹介すると発表されています。「黒船屋」は竹久夢二伊香保記念館の所蔵となってから初めて、約40年ぶりに展覧会へ出品されると案内されています。

展示対象には本や雑誌の表紙、ポスター、日用雑貨のデザインなども含まれます。絵画以外の仕事にも触れられる構成です。

会場へのアクセス

所在地は東京都千代田区北の丸公園3-1。美術館の公式アクセス案内では、東京メトロ東西線の竹橋駅1b出口から徒歩3分とされています。九段下駅4番出口、神保町駅A1出口からはそれぞれ徒歩15分が目安です。

竹橋駅1b出口にはエレベーターがありません。車いすやベビーカーを利用する場合は、公式に案内されている2番出口からのルートも確認してください。

2026年9月29日時点の公式情報をもとにしています。購入前には休館日、展示期間、利用するチケットの提示方法をチェックしておきましょう。

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