高機能素材Weekの2026年東京展は、9月30日から10月2日まで幕張メッセで開催されます。開催時間は10時から18時で、最終日は17時まで。9月25日現在、通常の来場登録は税込5,500円ですが、出展社からの招待による登録は無料と案内されています。
参加する方は、開催日だけでなく、自分の登録方法にどの料金が適用されるか確認しておきましょう。セミナーの聴講には、来場登録とは別に申し込みが必要です。
開催日と会場を確認
| イベント | 第17回 高機能素材Week 東京展 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月30日 水曜日から10月2日 金曜日 |
| 開催時間 | 10時から18時 最終日は17時まで |
| 会場 | 幕張メッセ |
| 主催 | RX Japan合同会社 |
東京展という名称ですが、会場は千葉市の幕張メッセです。東京ビッグサイトと取り違えないよう、移動先も確認してくださいね。
来場登録は有料?招待の場合は?
主催者の来場案内では、現在の登録料金を税込5,500円としています。一方で、出展社から招待を受けた場合は無料になると案内されています。
招待については、公式の出展社一覧を見て、出展社へ直接問い合わせる方式です。問い合わせれば必ず招待が受けられるという案内ではないため、条件は各社に確認してください。
公式サイトの過去のお知らせには「9月4日まで無料」という記載も残っていますが、その受付期間はすでに終了しています。これから登録する場合は、現在の来場案内と登録画面を確認しましょう。
どんな技術が展示される?
公式の展示会概要によると、フィルム、プラスチック、金属、セラミックスなどの素材に加え、製造・加工、接着・接合、検査・測定・分析などの技術を扱います。
素材そのものだけでなく、開発や製造に関わる機器を探すための展示会でもあります。特別企画としてAI半導体マテリアルWorldや材料分析・評価Worldなども案内されています。
来場案内から出展社・製品情報と会場案内図を確認できます。目的の素材や技術を先に絞っておくと、当日の見学先を決めやすいですね。
セミナーは別に申し込みが必要
展示会への来場登録だけでは、セミナーの申し込みは完了しません。聴きたい講演がある場合は、公式サイトのセミナープログラムから、日時と申し込み条件を確認してください。
幕張メッセへのアクセス
主催者のアクセス案内では、JR京葉線「海浜幕張」駅から徒歩約5分、JR総武線・京成線「幕張本郷」駅からバスで約17分が目安です。会場の住所は千葉県千葉市美浜区中瀬2-1です。
最終日の10月2日は閉場が1時間早まります。セミナーと展示を組み合わせて回る方は、見学時間も含めて予定を立てておきましょう。
※2026年9月25日に確認した公式情報です。来場料金や受付状況は、申し込み時の公式表示を確認してください。
