漫画家の魚豊(うおと)さんの初めての作家展「魚豊十周年展 UO10.」が、2026年12月19日から2027年2月23日まで、東京・有楽町のYURAKUCHO MUSEUMで開催されます。
チケットやオリジナルグッズの詳しい販売情報は、10月に発表予定です。2026年9月23日時点では、料金や購入方法を確認できる段階ではありません。まずは開催日と場所を押さえておきましょう。
開催期間と開館時間は?
展覧会の公式サイトで案内されている開催概要はこちらです。
| 会期 | 2026年12月19日〜2027年2月23日 |
|---|---|
| 開館時間 | 10時〜20時。金曜・土曜・日曜・祝日は21時まで |
| 休館日 | 2027年1月1日 |
| 会場 | YURAKUCHO MUSEUM |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 東京国際フォーラム地下1階 |
曜日によって閉館時間が違うので、夕方以降に行く場合は確認しておきたいですね。年末年始の予定を立てる方は、元日が休館日になっている点にもご注意ください。
どんな作品が展示される?
主催者の開催発表によると、中心となるのは『ひゃくえむ。』『チ。 ―地球の運動について―』『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』の3作品です。
魚豊さん自身も主催に加わり、原画やネームなどを通して、作品ができるまでの過程を紹介します。完成した漫画だけでなく、構想や表現を考える段階にも触れられる展示が予定されています。
会場には本人の仕事場も設けられ、会期中に新連載の制作を行うことも予定されています。そこで完成した作品は、順次展示される計画です。本人が常に会場にいるという案内ではないため、来場すれば必ず会えるとは考えないようにしましょう。
チケットとグッズは10月の案内をチェック
現時点の発表では、チケットとオリジナルグッズの販売情報を含む詳細は10月に公開される予定です。料金、販売開始日、予約方法などは、公式サイトの次の案内を待ちましょう。
今から予定を立てるなら、候補日を決めたうえで、チケット情報が出たときに入場条件を確認するとスムーズです。
会場への行き方は?
会場が入る東京国際フォーラムは、施設の公式アクセス案内ではJR有楽町駅から徒歩1分、JR東京駅から徒歩5分です。東京メトロ有楽町線の有楽町駅とは、地下1階のコンコースでつながっています。
この所要時間は東京国際フォーラムまでの目安です。到着後は地下1階のミュージアムへ向かってください。
掲載情報は2026年9月23日時点の公式発表に基づきます。
