新技術創出交流会2026の技術・製品展示会は、10月22日(木)と23日(金)に東京たま未来メッセで開催されます。入場は無料の事前登録制で、受付では登録後に発行されるQRコードが必要です。
22日は10時~17時、23日は10時~16時と、終了時刻が異なります。技術を持つ企業や共同開発の相手を探している方は、日程と来場登録を確認しておきましょう。
開催日と入場料
展示会の公式サイトで案内されている開催概要はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月22日(木)・23日(金) |
| 開催時間 | 22日10時~17時、23日10時~16時 |
| 会場 | 東京たま未来メッセ |
| 入場料 | 無料・事前登録制 |
| 主催 | 公益財団法人東京都中小企業振興公社 |
会場は東京都八王子市です。東京ビッグサイトなど、ほかの都内展示会場と間違えないようにしてくださいね。
入場には登録後のQRコードが必要です
主催公社の多摩イノベーション総合支援事業サイトでは、8月26日付で来場事前登録の開始が発表されています。
- 展示会公式サイトの「来場事前登録」から手続きを進める
- 登録後に発行されるQRコードを確認する
- 来場当日に受付でQRコードを提示する
無料という案内でも、登録せずにそのまま入場できるわけではありません。出かける前にQRコードを提示できる状態になっているか確認しましょう。
主催者は混雑緩和のため、事前登録への協力を呼びかけています。登録内容や受け取り方法の詳細は、実際の登録画面の案内に沿って確認してください。
どんな技術や企業を探せる?
公式サイトでは、ものづくりからAIまで幅広い技術分野を扱い、技術連携や共同開発の相手を探す展示会として紹介されています。一般向けの物販イベントというより、企業の技術・製品を知り、開発担当者へ相談するための場です。
出展者情報は9月18日から掲載開始と案内されています。公式サイトの「出展者検索」から分野やキーワードで探せるので、訪問前に自社の関心分野と照らし合わせてみてください。
気になる企業が見つかったら、相談したい内容や確認したい技術を短く整理しておくと、会場での話を進めやすくなります。個別の面談予約が必要な企画については、それぞれの案内をご確認ください。
特別講演は10月22日に予定
公式サイトでは、アパホテル社長による特別講演が10月22日の11時~12時30分に予定されています。顧客の視点からの価値づくりや、共創に向けた信頼構築についての講演と紹介されています。
参加を考えている方は、展示を見る時間と講演の予定を分けて組んでみてください。講演の申込条件や座席の確保については、来場登録だけで参加が保証されると判断せず、公式の最新案内を確認しましょう。
東京たま未来メッセへのアクセス
所在地は東京都八王子市明神町3-19-2です。主催者は、次の駅からの徒歩ルートを案内しています。
- JR八王子駅の北口から徒歩5分
- 京王八王子駅から徒歩2分
JRと京王線では駅が異なります。利用する路線に合わせて、駅名と出口を確認しておきましょう。
公式サイトでは公共交通機関の利用を求めており、会場地下駐車場は一般来場者の利用を制限すると案内しています。車での来場を前提にせず、まずは電車でのルートを確認してください。
この記事は2026年9月29日時点の主催者発表に基づいています。来場登録、出展者情報、当日の終了時刻を押さえてから出かけましょう。
