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ホロビートカードゲームは11月14日発売!価格とスタートデッキの違い

ホロビートカードゲームは2026年11月14日(土)に発売予定です。拡張パックは5枚入りで220円、スタートデッキは赤と緑の2種類で各1,100円。いずれもメーカー希望小売価格の税込み表示です。

「まず何を買えばいいの?」と迷ったら、50枚のカードと遊び方のガイドが入ったスタートデッキの商品内容から確認してみましょう。拡張パックとは、カードの枚数やセット内容が違います。

発売日と基本の商品ラインアップ

タカラトミーの公式商品サイトでは、次の商品が11月14日発売として案内されています。

  • 拡張パック第一弾 ホロビート:1パック5枚入り、220円
  • 拡張パックのBOX:30パック入り、6,600円
  • スタートデッキ レオジン 赤:1,100円
  • スタートデッキ 不死火翔 緑:1,100円
  • DXカードスリーブ 滅徒:52枚入り、880円

価格はすべて税込みのメーカー希望小売価格です。購入する際は、お店の販売価格と商品名を確かめてくださいね。

赤と緑のスタートデッキは何が違う?

スタートデッキには、それぞれカード50枚とクイックガイドが入っています。初めて遊ぶ人に向けた構成ですが、赤と緑では登場するコンビやデッキの特徴が異なります。

公式の商品説明によると、赤のレオジンは、仲間を増やしながら攻めていくタイプ。主人公コンビのレオとジンが中心です。

緑の不死火翔は、仲間を強化して攻めるタイプで、ライバルコンビが中心となっています。どちらも同じ価格なので、まずはキャラクターや公式に紹介されている特徴を見比べてみると選びやすいですね。

拡張パックとスタートデッキの違い

スタートデッキは50枚のまとまったカードセットに、遊び方を確認するためのガイドを組み合わせた商品です。一方、拡張パックは1パック5枚入り。第一弾全体では100種類以上のカードが収録されると発表されています。

「カードが5枚入っているパック」と「50枚のデッキ」は別の商品なので、注文画面ではパック数だけでなく、商品名も確認しておきたいところです。

どこで買える?対象年齢は?

タカラトミーの発売発表では、玩具専門店、百貨店や量販店の玩具売り場、トレーディングカード専門店、オンラインストア、公式通販のタカラトミーモールなどで取り扱う予定です。

発表されている対象年齢は10歳以上です。店舗ごとの予約受付や在庫は、この発売案内だけでは確認できないため、利用するお店の商品ページで確認してください。

どんな作品のカードゲーム?

題材は、月刊コロコロコミックで連載されている漫画「ホロビート」です。妖怪と人間が登場する世界観をもとに、デッキを使って対戦するカードゲームとして展開されます。

発売前に押さえておきたいのは、11月14日という発売予定日と、拡張パック・スタートデッキの違い。商品内容は公式サイトで確認しながら、自分が遊び始めたい形に合わせて選んでみてくださいね。

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