柔道のグランドスラム東京2026は、12月5日(土)・6日(日)に東京体育館で開催予定です。チケットの第1次抽選先行は10月18日(日)23時59分まで。一般販売は11月21日(土)10時に始まります。
観戦する日を選ぶときは、日ごとに実施する階級が違う点をチェックしておきたいですね。ここでは開催時間、チケット料金、会場への行き方をまとめます。
開催日と競技時間は?
全日本柔道連盟の大会公式サイトによると、両日とも開場は8時、予選ラウンド開始は9時、終了は19時の予定です。開場時刻や競技開始時刻は変更される場合があります。
- 12月5日:男子90kg・100kg・100kg超、女子48kg・52kg・57kg・63kg
- 12月6日:男子60kg・66kg・73kg・81kg、女子70kg・78kg・78kg超
見たい階級が決まっている人は、この日程を確認してから観戦日を選びましょう。
チケットはいつから買える?
販売は3段階です。最初の先行は抽選、次の先行は先着なので、申し込み方法を間違えないようにしたいところです。
- 第1次先行:10月3日11時~10月18日23時59分。チケットぴあのセブンイレブン抽選先行
- 第2次先行:10月31日10時~11月20日23時59分。チケットぴあのセブンイレブン先着先行
- 一般販売:11月21日10時から。ぴあ、イープラス、ローソンチケットで取り扱い
受付方法や最新の販売状況は、公式チケット案内から各販売先で確認できます。
主な座席と料金
通常席の主な料金は次のとおりです。いずれも各日の料金で、税込みです。
- アリーナSS指定席:12,500円
- アリーナS指定席:10,500円
- スタンドS指定席:8,500円
- スタンドA指定席:5,000円
- 3階スタンド自由席:一般3,000円、小中学生1,500円
アリーナ席は最前列が見切れ席で、2列目以降も寝技や足技などが一部見えない場合があります。座席を選ぶ際は、料金だけでなく見え方の注意書きも確認しておきましょう。
前売りで予定枚数に達した場合、会場での当日券販売はありません。再入場は可能です。
東京体育館へのアクセス
会場の住所は東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1です。東京体育館の公式アクセス案内では、JR総武線の千駄ケ谷駅、都営大江戸線の国立競技場駅が最寄り駅とされています。国立競技場駅はA4出口を出てすぐです。
テレビ放送や配信は発表されている?
2026年10月9日時点で、大会公式サイトの放送情報欄は準備中です。放送局や配信サービスは、発表を確認してから予定を立てましょう。
まずは観戦したい階級の日程と、チケットの受付期間を押さえておけば準備を進めやすくなります。開催前には公式サイトで時間変更の有無も確認してくださいね。
