東京インターナショナルペンショー2026は、11月21日から23日まで東京都立産業貿易センター浜松町館で開催されます。1日券は21日が3,000円、22日が2,000円、23日が1,000円です。
チケットは9月23日からオンラインで販売されています。日付によって料金も開催時間も異なり、同じ日の券でも入場グループが分かれます。「何日の何時頃から入りたいか」を決めてから券種を選びましょう。
開催日ごとの時間と料金
公式イベント案内では、3日間の開催時間と1日券の料金を次のように案内しています。
| 日付 | 開催時間 | 1日券 |
|---|---|---|
| 11月21日 土曜日 | 13時から17時 | 3,000円 |
| 11月22日 日曜日 | 9時30分から17時 | 2,000円 |
| 11月23日 月曜日 祝日 | 9時30分から16時 | 1,000円 |
表はイベント全体の開催時間です。券種ごとの受付時間や入場予定時刻は、購入ページで別に確認してください。
1日券と3日間通し券は何が違う?
9月22日付の公式チケット案内によると、1日券は21日がAからC、22日と23日がAからDのグループに分かれ、順番に入場します。
3日間通し券には、8,000円の「ファストパス3days」と4,000円の「スタンダード3days」があります。前者は各日のAグループより先に、後者は各日の各グループが入場した後に入る仕組みです。
3日間通し券ならどちらも朝一番に入れる、というわけではありません。価格だけで選ばず、入場順も確認しておくと当日の予定と合わせやすいですね。
9月26日の確認時点で、公式販売ページではファストパス3daysと初日Aグループに売り切れ表示がありました。販売状況は変わるため、現在選べる券種は公式チケット販売ページで確認してください。
当日券や無料入場の条件
公式イベント案内では、当日券は11月22日と23日の11時30分から、対象日のチケットが売り切れていない場合に販売するとしています。販売の有無は前日の公式SNSで案内されるため、当日券が必ずあるとは考えず確認しておきましょう。
中学生以上は通常の入場券が必要です。小学生以下は保護者同伴で無料となり、年齢を証明できるものの提示が求められます。
また、9月22日付の案内では、65歳以上の方は22日と23日の正午から無料で入場できると発表されています。年齢確認書類を持参してください。朝から入場できる優待ではない点にも注意しましょう。
会場へのアクセスと受付場所
会場の浜松町館は、東京都港区海岸1-7-1の東京ポートシティ竹芝にあります。施設公式のアクセス案内では、JR浜松町駅北口から徒歩5分、ゆりかもめ竹芝駅から徒歩2分、都営地下鉄大門駅から徒歩7分です。
チケットによって受付フロアと時間が異なるため、到着後は購入した券の案内に沿って受付へ向かってください。
目当ての出展者がある場合の確認先
イベント公式サイトでは出展者を検索できます。筆記具、インク、紙など、見たい品目やお店を事前に探しておくと回る順番を考えやすいですね。
一部の出展ブースは独自の整理券や入店制限を設ける場合があります。イベントの入場券と、お店ごとの整理券は別なので、目当ての出展者の案内もあわせて確認しましょう。
※2026年9月26日時点の公式情報です。販売状況や入場条件は、購入前に最新の案内をご確認ください。
