第64回全日本模型ホビーショー2026の一般公開日は、10月3日(土)と4日(日)です。会場は東京ビッグサイト西展示棟3・4ホール。一般の入場料は前売券1,100円、当日券1,500円で、中学生以下は無料です。
10月2日(金)も開催日として案内されていますが、この日は業者招待日で、一般の方は入場できません。週末のお出かけを考えている方は、3日か4日を選んでくださいね。
一般公開の時間と会場
公式の開催概要に掲載された時間はこちらです。
| 日付 | 一般公開の時間 |
|---|---|
| 10月3日(土) | 9時30分〜17時30分 |
| 10月4日(日) | 9時30分〜16時30分 |
日曜日は土曜日より1時間早く終了します。午後から訪れる場合は、見たいブースや体験企画の時間を先に確認しておくと回りやすいですね。
会場の住所は東京都江東区有明3-11-1。公式案内では、りんかい線の国際展示場駅から徒歩約13分、ゆりかもめの東京ビッグサイト駅から徒歩約9分とされています。
前売券は10月2日まで販売予定
公式チケットページでは、前売券を10月2日(金)23時59分まで販売すると案内しています。価格はいずれも税込みで、前売券は当日券より400円安くなります。
「両日共通券」という表記ですが、10月3日または4日のうち、来場する1日だけ有効です。2日間入場できる券ではないので、購入前に確認しておきましょう。
オンラインの前売券はLivePocketを利用し、会員登録・ログインが必要です。支払いはクレジットカードで、当日はQRコードのチケットを入口で提示します。
中学生以下は入場無料ですが、当日の受付が必要です。中学生は学生証の提示、小学生以下は保護者の同伴が求められています。家族で行く場合は、子どもの年齢に合わせて持ち物を確認しておくとスムーズです。
初心者向けのプラモデル体験教室も開催
公式イベント案内では、両日とも10時30分、13時、14時30分からプラモデル体験教室を予定しています。対象は初心者や未経験の方で、各回の定員は45名、参加費は1人1教室500円です。
使用するキットは回ごとに異なり、ミニ四駆、恐竜、キャラクターなどが案内されています。「どれを作ってみたいか」で時間を選ぶのもよさそうですね。
予約は先着順で、満席になると受付終了です。1日につき1教室、1アカウントで2名まで申し込めるとされています。参加整理券と入場の手続きは別なので、入場料が必要な方は入場券も準備してください。
当日に空席がある場合は会場でも申し込めますが、参加できる保証はありません。希望する回がある方は、公式チケットページから予約状況を確認しましょう。
どんな模型を見られるイベント?
全日本模型ホビーショーは、プラモデル、ラジコン模型、鉄道模型などの製品見本市です。公式サイトには出展企業と各社の特設サイトがまとまっているので、気になるメーカーの発表を事前に確認できます。
2025年は83社がブースを展開したと紹介されています。これは前年の実績です。2026年の個別商品の展示・販売内容は、各出展社の今年の案内で確認してください。
見学に加えて体験教室も楽しむなら、予約した時間を中心に回る順番を考えておくと便利です。展示を見たい方も、まず模型作りを体験したい方も、目的に合わせて当日の予定を組んでみてください。
※日程・料金・受付条件は2026年9月19日時点の公式情報です。体験教室の空席は未確認です。
