「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」は、2026年11月12日から15日まで東京ドームで開催されます。日本代表の予選は12日・13日・14日の3試合。チケットのインターネット一般販売は、9月28日午前10時からです。
観戦日を選ぶときは、土曜日の日本戦が昼12時開始という点を押さえておきましょう。木曜・金曜の日本戦は午後7時開始なので、曜日によって時間が異なります。
日本戦はいつ?予選3試合の日程
日本野球機構が公開している大会日程では、日本、韓国、チャイニーズ・タイペイ、オーストラリアの4チームが参加します。日本代表の予選日程はこちらです。時刻はすべて日本時間です。
| 日付 | 開始時刻 | 日本の対戦相手 |
|---|---|---|
| 11月12日 木曜日 | 19時 | チャイニーズ・タイペイ |
| 11月13日 金曜日 | 19時 | 韓国 |
| 11月14日 土曜日 | 12時 | オーストラリア |
最終日の11月15日は、午前11時から3位決定戦、午後7時から決勝が予定されています。出場チームは予選順位で決まるため、日本の最終日の試合時間はまだ確定していません。
一般販売は9月28日午前10時から
インターネットの一般販売は、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあで行われます。先着販売なので、抽選への申し込みとは手続きが異なります。
公式案内では、先行販売で予定枚数に達した席種は一般販売されない場合があります。発売開始後に購入できる席種や残席は、各販売ページで確認してください。
日本戦の料金はいくら?座席選びのポイント
日本の予選3試合には「A料金」が適用されます。税込価格の例は、指定席Sが7,000円、指定席Aが5,000円、指定席Cが2,300円です。日本を含まない予選には別の料金区分があるので、購入時は試合と席種をセットで確認しましょう。
また、日本代表はすべての試合で1塁側ベンチを使用します。対戦カードの表記順だけで判断せず、座席図も見ておくと選びやすいですね。
販売条件や全席種の料金は、侍ジャパン公式のチケット案内にまとまっています。
観戦前に確認しておきたいこと
会場と日程は決まっていますが、チケットの販売状況は変わります。まず観戦したい日を決め、公式の販売案内から購入先へ進んでください。大会の追加情報は侍ジャパン公式の大会ページでも確認できます。
この記事は2026年9月25日に確認した公式情報をもとにしています。
