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横浜おいも万博2026は10月9日から!前売券の期限と入場時間やアクセス

横浜おいも万博2026は、10月9日から13日まで横浜赤レンガ倉庫のイベント広場で開催されます。入場料は前売500円、当日700円で、未就学児は無料です。飲食代は別にかかります。

気をつけたいのは、前売料金の期限です。10月10日以降に行く場合でも、開催初日の10月9日以降に購入すると当日券扱いになります。前売料金で買うなら10月8日までに購入しておきましょう。

開催日と4つの入場時間

イベント公式サイトによると、会期は2026年10月9日(金)〜13日(火)の5日間です。1日4部の入替制で、各回105分となっています。

時間枠 入場できる時間
第1部 10:00〜11:45
第2部 12:00〜13:45
第3部 14:00〜15:45
第4部 16:00〜17:45

受付開始は各回の20分前です。途中で出入りする場合も、再入場と最終入場は終了時刻の10分前までとなります。

チケットはどこで買える?

販売先はアソビュー!、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあです。公式サイトから購入先を選べます。ぴあはセブン-イレブン店頭での販売で、WEB販売はありません。

公式FAQには、10月9日以降はすべて当日券扱いになると明記されています。「行く日の前日までなら前売価格」とは限らないので注意してくださいね。

主催者の案内では、購入者の都合によるキャンセル・払い戻し・日時変更はできません。日付と時間枠を決めてから購入するのが基本です。

どんなお店が出る?食べ放題ではありません

横浜市の公式観光情報サイトでは、全国から30店舗以上が集まると紹介されています。焼き芋の食べ比べや、さつまいもを使ったスイーツなどを楽しむイベントです。

出店予定には、OIMO cafe、京都芋屋 芋と野菜、焼き芋専門店 芋やす、浪漫焼き芋 芋の巣などがあります。出店者や商品は変更される場合があります。

入場料に飲食代は含まれていません。気になる商品を各ブースで購入する形式なので、チケット代と食べ歩きの予算を分けて考えておくと分かりやすいですね。

売り切れと支払い方法も確認

公式FAQによると、商品は各回の開始時に補充されます。ただし、その回の途中で人気商品や数量限定品が売り切れることはあります。

支払い方法もお店によって異なり、現金のみのブースがある場合があります。キャッシュレス決済だけを前提にしないようにしましょう。

赤レンガ倉庫へのアクセス

横浜赤レンガ倉庫の公式アクセス案内では、みなとみらい線の馬車道駅・日本大通り駅から徒歩約6分、桜木町駅から汽車道経由で徒歩約15分です。

イベント専用駐車場はなく、イベント内での買い物は駐車券サービスの対象外です。主催者は公共交通機関の利用を案内しています。

雨天は開催予定ですが、荒天時は中止になる場合があります。開催状況は来場前に公式サイトで確認してください。掲載情報は2026年9月23日確認時点です。

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